数式番号にまつわる話題を集めたページです。

 

数式番号のフォーマット

LaTeX 標準

LaTeX のデフォルトにおける数式番号は
  (1), (2), (3), .....
と振られていきます。
LaTeX01.png

emath 標準

emath パッケージでは,丸付き数字にリーダを前置します。
emath01.png

LaTeX 標準に戻す

emath パッケージを使用して,数式番号を LaTeX標準に戻すには
  \resettagform
というコマンドを発行します。
resettagform01.png

リーダ長の変更

emath パッケージでは,丸付き数字にリーダを前置しますが,
長い数式にはリーダがかぶることがあります。
preEqlabel01.png
  • リーダ長を変更するには
      \preEqlabel コマンド
    を用います。
    preEqlabel02.png
  • デフォルトは
      \preEqlabel*{\cdotpfill[8em]~}
    が実行されています。
  • 極端な話
      \preEqlabel{}
    とすれば,リーダはつきません。
    preEqlabel03.png

数式番号にダッシュを付加

フォーマット定義

数式番号の配置

数式番号を少し内側に

数式番号は,版面端に出力されます。
右端ではなく,少し内側に出力したいときは
  \postEqlabel{...}
コマンドで,数式番号の後ろに空白を出力します。
postEq01.png

数式番号の左配置

LaTeX では,数式番号を左に出力する [leqno] オプションがあります。
leqno01.png
  • emath では,局部的に数式番号を左に出力するためのEMleqno環境もあります。

相互参照

関連事項

16659

添付ファイル: filepreEqlabel03.png 590件 [詳細] filepreEqlabel02.png 656件 [詳細] filepreEqlabel01.png 546件 [詳細] fileleqno01.png 951件 [詳細] filepostEq01.png 912件 [詳細] fileresettagform01.png 847件 [詳細] fileemath01.png 959件 [詳細] fileLaTeX01.png 806件 [詳細]

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Last-modified: 2012-09-10 (月) 08:06:50 (2480d)