\CalcVal

計算を perl に外注し,結果を受け取ります。
 

定義されているスタイルファイル

emathPl.sty

書式

\CalcVal[#1]#2#3

  • #1: 未定義
  • #2: perl の計算式群
    perl の文法で記述します。 TeX の制御綴りは展開されて perl に引き渡されます。
  • #3: 結果を受け取る制御綴

基本例

  • perl を起動して計算をさせ,結果を受け取ります。
  • 計算結果が数値の場合は,\calcval を用いる方が簡潔です。
  • ベクトルを受け取るなど複雑な計算では,\calcval では間に合いません。
    そのための \CalcVal です。
  • 計算式の部分は,そのまま perl に引き渡されますから, perl の文法に従って記述します。
    ただし,TeX の制御綴りは展開されて perl に渡されます。
下の例は,与えられたベクトルと同じ向きの単位ベクトルを求める例です。
CalcVal11.png
  • 取得したい情報は,perl の print (printf) 関数でファイルに出力します。
    ファイルハンドルは FHNDL と記述します。

ソート

コンマ区切りで並べられた項目をソートした結果を求める例です。
CalcVal12.png

注意事項

関連事項

  1. \calcval
  2. EMcallperl環境?
    3777

添付ファイル: fileCalcVal12.png 447件 [詳細] fileCalcVal11.png 500件 [詳細]

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Last-modified: 2007-05-14 (月) 16:57:55 (4598d)