\CandL
\Candl
\Candk
\Candg
\Candabc
\CandL*
\Candl*
\Candk*
\Candg*
\Candabc*

円と直線の交点を取得します。
 

定義されているスタイルファイル

emathPh.sty

書式

\CandL#1#2#3#4#5#6

  • #1: 円の中心
  • #2:   半径
  • #3,#4: 直線上の2点
  • #5,#6: 円と直線の交点を受け取る制御綴
    2つの交点のうち,x座標の小さい方が #5 に,大きい方が #6 に戻ります。
    2つの交点の x座標が等しい場合は,y座標の小さい方が #5 に,大きい方が #6 に戻ります。

\CandL

円の中心と半径,直線上の二点を与えてそれらの交点を求める例です。
CandL01.png
  • 交点の並べ方
    円と直線の交点は,一般に2個存在します。そのうち,
      x座標の小さい方が #5, 大きい方が #6に
    戻ります。2交点の x座標が等しい場合は
      y座標の小さい方が #5, 大きい方が #6に
    戻ります。  
    CandL02.png

\CandL*

\CandL とほとんど同様ですが,交点の並べ方の基準が異なります。
  円の中心,#5, #6, 円の中心
を順に結ぶ閉多角形の回転が正の向きとなるように,#5, #6 を配列します。
CandLast01.png
CandLast02.png

\Candl, \Candl*

それぞれ \CandL, \CandL* とは
  直線を一点(#3)と方向ベクトル(#4)で与える
ところが異なるだけです。

\Candk, \Candk*

それぞれ \CandL, \CandL* とは
  直線を一点(#3)と方向角(#4)で与える
ところが異なるだけです。

\Candg, \Candg*

それぞれ \CandL, \CandL* とは
  直線を一点(#3)と傾き(#4)で与える
ところが異なるだけです。

\Candabc, \Candabc*

それぞれ \CandL, \CandL* とは
  直線をその方程式 ax+by+c=0 の係数列 {a,b,c} で与える
ところが異なるだけです。
Candabc01.png

入試問題から

2005 金沢大学file0037200513.tex0037200513fig.png
2007 北海道大学file0001200701.tex0001200701fig.png

関連事項


添付ファイル: fileCandabc01.png 296件 [詳細] file0001200701.tex 486件 [詳細] file0037200513.tex 444件 [詳細] file0001200701fig.png 373件 [詳細] file0037200513fig.png 301件 [詳細] fileCandLast02.png 455件 [詳細] fileCandLast01.png 451件 [詳細] fileCandL02.png 389件 [詳細] fileCandL01.png 442件 [詳細]

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Last-modified: 2014-05-12 (月) 07:56:55 (1807d)