\DaenmSessen

方向ベクトルを与えて,楕円の接線を描画します。
 

定義されているスタイルファイル

emathPp.sty

書式

\DaenmSessen#1#2#3#4#5#6
方向ベクトルを与えて,楕円 (x-x1)^2/a^2+(y-y1)^2/b^2=1 の接線と楕円の接点を求めます。
#1
楕円の中心
#2
a
#3
b
#4
接線の方向ベクトル
#5, #6
接点の座標を受け取る制御綴
接点は2個ありますが,
  x座標の小さい方が #5 に,大きい方が #6 に返ります。
2接点の x座標が一致するときは,
  y座標の小さい方が #5 に,大きい方が #6 に返ります。

基本例

\DaenmSessen コマンドを用いて,方向ベクトル \tvec を与えて接線と楕円の接点を求めます。
(下では,2つの接点のうち x座標の小さい方を \P としています)
その後,\lline コマンドを用いて,点 \P を通り,方向ベクトルが \tvec である直線(すなわち接線)を描画します。
DaenmSessen1.png

入試問題から

2008 金沢大学file0037200808.tex0037200808fig.png
2005 横浜国立大学file0034200505.tex0034200505fig.png

関連事項


添付ファイル: fileDaenmSessen1.png 413件 [詳細] file0037200808.tex 510件 [詳細] file0037200808fig.png 442件 [詳細] file0034200505.tex 589件 [詳細] file0034200505fig.png 455件 [詳細]

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Last-modified: 2014-06-02 (月) 11:23:43 (2021d)