\Fkeisan

分数混合四則算の式を表示します。
 

定義されているスタイルファイル

emathB.sty [2010/02/24]

書式

\Fkeisan(#1)<#2>#3
#1
key=val 形式で,定義されているキーは
prfunc
出力コマンドを切り替えます。
#2
オプション
a
答えを右辺に表示します。
A
答えを巻末に(emathAe.sty と連動)。
#3
計算式

基本例

混合四則算式を表示します。
Fkeisan01.png
  • 式の記述に関しては,\Fcalc コマンド をご覧ください。
  • 先頭が負の数の場合,- を括弧の中に置くか,外に出すかによって,
    表示される式が変わります。
    monominus01.png

答えも表示

答えを右辺に表示するには,\Fkeisan に <a> オプションを付加します。

答えの表示形式(1) 仮分数

答えの表示形式は,デフォルトでは仮分数としてあります。
Fkeisan02.png

答えの表示形式(2) 帯分数

答えの表示形式を切り替えるには,\prfunc を再定義します。
帯分数に変更する例です。
Fkeisan02T.png

答えの表示形式(3) 小数

小数に変更する例です。
Fkeisan02S.png

答えの表示形式(4) 循環小数

循環小数に変更する例です。
Fkeisan02Z.png

答えを巻末に

答えを巻末に集めるには,<A> オプションを付加します。
この機能は,emathAe.sty を利用しています。
Fkeisan03.png

関連事項

  • 数値計算
    • 混合算の計算結果のみを取得するには \Fcalc を用います。
      3199

添付ファイル: fileFkeisan02S.png 213件 [詳細] filemonominus01.png 313件 [詳細] fileFkeisan03.png 365件 [詳細] fileFkeisan02Z.png 267件 [詳細] fileFkeisan02T.png 233件 [詳細] fileFkeisan02.png 322件 [詳細] fileFkeisan01.png 335件 [詳細]

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Last-modified: 2012-01-03 (火) 23:03:02 (2664d)