\QandL

二次関数のグラフ(放物線)と直線との交点を取得します。
perl との連携を必要とします。
  • 二次関数は,関数式で与えます。
    直線の与え方は次のようになります:
    \QandL 二点
    \QandlL 一点と方向ベクトル
    \QandkL 一点と方向角
    \QandgL 一点と傾き
    \QandnlL 一点と法線の方向ベクトル
    \QandngL 一点と法線の傾き
    \QandLfunc 一次関数式
  • 二次関数,直線を csv列で与える場合は \csvQandL で論じます。
 
 

定義されているスタイルファイル

emathPl.sty

書式

\QandL#1#2#3[#4]#5[#6]#7

  • #1: 二次関数式
  • #2, #3: 直線上の二点
  • #4: 交点1のx座標を取得する制御綴
  • #5: 交点1を取得する制御綴
  • #6: 交点2のx座標を取得する制御綴
  • #7: 交点2を取得する制御綴

\QandL

QandL01.png

x座標も取得

交点の x座標も取得したければ,
  取得する点の制御綴の直前に [...] オプションで,x座標を受領する制御綴
を与えます。
QandL02.png

入試問題から

2012 埼玉大学file0019201209.tex0019201209fig.png
2012 福島大学file0014201219.tex0014201219fig.png

関連事項


添付ファイル: file0014201219.tex 363件 [詳細] file0019201209.tex 468件 [詳細] file0014201219fig.png 231件 [詳細] file0019201209fig.png 270件 [詳細] fileQandL02.png 398件 [詳細] fileQandL01.png 266件 [詳細]

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Last-modified: 2013-02-03 (日) 07:14:23 (2268d)