\YPaintii*

2つの関数 y=f1(x), y=f2(x) で挟まれた領域を斜線塗りします。
perl との連携機能が必要です。
 

定義されているスタイルファイル

emathPp.sty

書式

\YPaintii*<#1>#2#3

  • #1: key=val
  • #2: 関数式1
  • #3: 関数式2

    #1 における有効な key は

minx
x の範囲について,最小値を指定します。
maxx
x の範囲について,最大値を指定します。
borderthickness
境界線の太さを指定します。
slashangle
斜線の角度を指定します。
slashspace
斜線の間隔を指定します。
slashthickness
斜線の太さを指定します。(デフォルトは 0.3pt)

基本例

2つの関数
  f1(x)=4-x^2
  f2(x)=x^2
のグラフが,区間
  -1 ≦ x ≦ 1
において囲む領域を斜線塗りします。
YPaintii00.png

入試問題から

2011 センターfile0000201108.tex0000201108fig.png
2011 京都大学file0048201109.tex0048201109fig.png

注意事項

関連事項

  • 領域
    • 塗りつぶし
      • べた塗り \YPaintii
      • y=f(x) のグラフと,その弦とで囲まれた領域の斜線塗り \YPaint*?
      • 旧様式のコマンド \YNuri? については,sampleP.tex, samplePp.tex をご覧ください。
        3535

添付ファイル: file0048201109.tex 460件 [詳細] file0048201109fig.png 238件 [詳細] file0000201108.tex 667件 [詳細] file0000201108fig.png 296件 [詳細] fileYPaintii00.png 372件 [詳細]

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Last-modified: 2012-09-17 (月) 16:24:07 (2471d)