\YTenPut

曲線 y=f(x) 上の点を求めるコマンド \YTen
と
文字列を配置するコマンド \emathPut を合体させたものです。
 

定義されているスタイルファイル

emathPp.sty

書式

\YTenPut[#1]#2#3

  • #1: key=val
  • #2: 関数 f(x)
  • #3: x の値
  • 以下,\emathPut の(配置オプション+)配置文字列
    #1〜#3: \YTen の引数

基本例

下の例で
    \YTenPut\Fx{-2}[ne]{$y=e^{-x}$}
は,
    \YTen\Fx{-2}\P
と
    \emathPut\P[ne]{$y=e^{-x}$}
を一つにまとめたものです。
YTenPut01.png

注意事項

  1. x に perl の計算式を与えることは可能ですが,戻り値に注意が必要です。
    詳しくは,YTen をご覧ください。

関連事項

  1. \YTen
  2. \emathPut
    3512

添付ファイル: fileYTenPut01.png 374件 [詳細]

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Last-modified: 2011-04-22 (金) 01:06:42 (2985d)