\YandY

y=f(x), y=g(x) の交点を求めます。
 

定義されているスタイルファイル

emathPp.sty

書式

\YandY<#1>#2#3#4

  • #2: f(x)
  • #3: g(x)
  • #4: 交点の座標を格納する制御綴
  • #1: key=val 形式のオプション引数で,有効なキーは
infx
交点を探索する x の下限値(デフォルトは \xmin)
supx
交点を探索する x の上限値(デフォルトは \xmax)
xval
交点の x座標を受け取る制御綴名
yval
交点の y座標を受け取る制御綴名
二つの関数 f(x), g(x) を与えて,
  交点の座標
を取得します。

基本例

2直線の交点を求める例です。
結果は当然,近似値です。
YandY01.png

複数の交点

曲線が複数の交点をもつ場合は,
それぞれの交点を含む x の開区間を与えます。
そのためのオプションが
  infx=.., supx=..
です。デフォルトは
  infx=\xmin, supx=\xmax
としてあります。
YandY03.png

x の値

交点の x座標を取り出したいときは
  xval=
オプションを用います。右辺値は制御綴から先頭の \ を取り除いた文字列です。
xval01.png

入試問題から

2009 広島大学file0062200908.tex0062200908fig.png

注意事項

関連事項


添付ファイル: file0062200908.tex 573件 [詳細] file0062200908fig.png 426件 [詳細] filexval01p.tex 475件 [詳細] filexval01.png 458件 [詳細] fileYandY03.png 557件 [詳細] fileYandY01.png 447件 [詳細]

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Last-modified: 2013-02-24 (日) 23:02:10 (2312d)