*\hamidasisenbun [#bd0a49f8]
 2点を端点とする線分を少しのばしたい(はみ出したい)ときに用います。
 伸ばす量は基本となる線分の相対量ですが、単位付きの絶対量にしたいときは \Hamidasisenbun を用います。
**定義されているスタイルファイル [#mba61d94]
emathPh.sty
**書式 [#g06a18a7]
\hamidasisenbun#1#2#3#4
- #1 : 端点1
- #2 : 端点2
- #3 : 端点1に対するはみ出し係数
- #4 : 端点2に対するはみ出し係数
- このコマンドを実行した後~
端点#1をはみ出した点が \hidariT~
端点#2をはみ出した点が \migiT~
に定義されています。
**例 [#ff49a042]
+ \hamidasisenbun\A\B{0.2}{0.4}
 線分 AB を A の外方向に 0.2×AB, B の外方向に 0.4×BA だけのばした線分を描きます。
#ref(http://www006.upp.so-net.ne.jp/t-2/emathwiki/hamidasisenbun.png)
 \migiT を使用した例です。
 上のリストの終わり3行を次のように修正します。
#ref(hamidasisenbun2.png)
RIGHT:&counter;

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