&size(24){''\YandY''};
 y=f(x), y=g(x) の交点を求めます。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#a75bc8a4]
emathPp.sty

*書式 [#fdd5ab0e]
\YandY<#1>#2#3#4
-#2: f(x)
-#3: g(x)
-#4: 交点の座標を格納する制御綴
-#1: key=val 形式のオプション引数で,有効なキーは
:[[infx>#infx]]| 交点を探索する x の下限値(デフォルトは \xmin)
:[[supx>#infx]]| 交点を探索する x の上限値(デフォルトは \xmax)
:[[xval>#xval]]| 交点の x座標を受け取る制御綴名
:[[yval>#yval]]| 交点の y座標を受け取る制御綴名

 二つの関数 f(x), g(x) を与えて,
   交点の座標
 を取得します。

*例 [#xdd4e9b5]
**基本例 [#zcc7b022]
 2直線の交点を求める例です。
 結果は当然,近似値です。
#ref(YandY01.png)

**複数の交点 [#infx]
 曲線が複数の交点をもつ場合は,
 それぞれの交点を含む x の開区間を与えます。
 そのためのオプションが
   infx=.., supx=..
 です。デフォルトは
   infx=\xmin, supx=\xmax
 としてあります。
#ref(YandY03.png)
**x の値 [#xval]
 交点の x座標を取り出したいときは
   xval=
 オプションを用います。右辺値は制御綴から先頭の \ を取り除いた文字列です。
#ref(xval01.png)
#ref(xval01p.tex,center,上のソースリスト)
**入試問題から [#e854cd2b]
|||LEFT:|c
|2009 広島大学 |&ref(0062200908.tex); |&ref(0062200908fig.png);|
*注意事項 [#note]
RIGHT:&counter;



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