bouG環境

棒グラフを描画します。
 

定義されているスタイルファイル

emathG.sty

tpic specials による描画を行います。
これに対して,emathGps.sty では,PostScript による描画を行います。

書式

\begin{bouG}<#1>[#2](#3,#4)(#5,#6)
boukankaku
棒と棒の間の間隔を指定します。
bouxo
棒の横位置をずらします。
okuyuki
棒を直方体にします。
\bou(#1)#2#3
bouhaba
棒の横幅を指定します。
\bou*[#1](#2)#3#4
\bou**[#1]<#2>(#3)#4#5

基本例

棒グラフを描画する bou環境は,実質 zahyou*環境です。
簡単な一例をご覧ください。
bouG01.png

棒間のスリット

棒と棒の間を空けるには,bouG の <boukankaku=..> オプションを用います。
bouG環境特有のオプションは,zahyou*環境の [...] オプションに先立ち,<...> で指定します。
boukankaku01.png

棒の横位置

棒の横位置の修正法です。
デフォルトでは,一番左の棒の左辺が y軸と重なります。
これを動かすには,<bouxo=..> オプションを用います。
bouxo01.png

棒の横幅

棒グラフ,各棒の横幅は x軸の単位長で均一です。
これを棒ごとに変更するには \bou に (bouhaba=..) オプションをつけます。
bouhaba01.png

棒の塗り

棒グラフを塗りつぶすには,コマンド \bou に * をつけます。
そのオプション引数 [...] は \Nuritubusi コマンドに引き継がれます。
nuri01.png
棒グラフを斜線塗りするには,コマンド \bou に ** をつけます。
そのオプション引数 [...] は \Nuritubusi* (\HatchPolygon) コマンドに引き継がれます。
nuri02.png

3D

棒を直方体とするオプションが
  okuyuki=..
です。
3D01.png

注意事項

このページは作業中です。 sampleG.tex を併せご覧ください。

関連事項

  1. 統計グラフ
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