&size(24){''\csvQandL''};
 二次関数のグラフ(放物線)と一次関数のグラフ(直線)との交点を取得します。
 perl との連携を必要とします。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#y48f4bbf]
emathPl.sty

*書式 [#b3b53146]
\csvQandL#1#2[#3]#4[#5]#6
-#1: 二次関数の係数csv列(降べき順)
-#2: 一次関数の係数csv列(降べき順)
-#3: 交点1のx座標を取得する制御綴
-#4: 交点1を取得する制御綴
-#5: 交点2のx座標を取得する制御綴
-#6: 交点2を取得する制御綴

*例 [#k70f2fa2]
**基本例 [#m09be43d]
 二次関数と一次関数のグラフの交点を取得します。
 関数は,係数の csv列(降べき順)で与えます。
#ref(csvQandL01.png)
-[[\defcsvfunc コマンド>defcsvfunc]] で関数定義をする場合は,~
   <csv> オプション~
で csv列を保存しておくとよいでしょう。
#ref(csvQandL02.png)
**x座標も取得 [#wb8603e4]
 交点の座標のみならず x座標も取得したければ,
   取得する点の制御綴の直前に [...] オプションで,x座標を受領する制御綴
 を与えます。
#ref(csvQandL03.png)
*関連事項 [#sa8cc9d7]
-\csvQandQ
-\csvLandL
-\csvQeq
-[[\QandL>QandL]]
RIGHT:&counter;



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