このページは,実験中 です。
仕様は断りなく変更される可能性が大きいことをご承知置きください。
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なお,下のリストで用いている emathT.sty 2010/02/22 は
http://emath.s40.xrea.com/temp/T61sty.zip
にあります。

orikaesitabular環境
turntabular環境

横に長い表を折り返します。
 

定義されているスタイルファイル

emathT.sty[2010/02/22]

書式

\begin{orikaesitabular}<#1>#2
.....
\end{orikaesitabular}

#1: key=val の形式で,有効なキーは

columnlcr
列の左・中央・右揃えを指定します(最左の見出し列を除く)。

#2: 表の一番左の列(見出し)をコンマ区切で与えます。

出発点は

横に長い表は,版面を超え,紙幅を超えて右にはみ出します。
orikaesitbl01.png

基本例

この表を版面を超えないように折り返そう,というのが orikaesitabular環境です。
orikaesitbl02.png
file上のソースリスト

列幅指定

列の横幅を一定にしたい場面もあるでしょうか。
そのためのオプションが
  <columnlcr=...>
です。
デフォルトは
  <columnlcr={r|}>
となっています。右辺値は {.....} で括るという前提です。
columnlcr01.png
file上のソースリスト

注意事項

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