このページは,&size(24){&color(red){実験中};}; です。~
仕様は断りなく変更される可能性が大きいことをご承知置きください。~
このページについてのご質問・ご意見などは掲示板ではなく,~
saloon へお願いします。

なお,下のリストで用いている emathT.sty 2010/02/22 は~
[[http://emath.s40.xrea.com/temp/T61sty.zip>http://emath.s40.xrea.com/temp/T61sty.zip]]~
にあります。


&size(24){''orikaesitabular環境''};~
&size(24){''turntabular環境''};
 横に長い表を折り返します。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#ne41fdde]
emathT.sty[2010/02/22]

*書式 [#vf8ebfa4]
 \begin{orikaesitabular}<#1>#2
 .....
 \end{orikaesitabular}

#1: key=val の形式で,有効なキーは
:[[columnlcr>#columlcr]]| 列の左・中央・右揃えを指定します(最左の見出し列を除く)。
//:[[columnwidth>#retuhaba]]| 列の幅を均一にするとき,その幅を指定します。
//:[[retuhaba>#retuhaba]]| columnwidth と同義のキーです。
//:[[rowstrut>#rowstrut]]| 行の高さ+深さを均一にするとき,その支柱を指定します。

#2: 表の一番左の列(見出し)をコンマ区切で与えます。

*例 [#aca1c6ef]
**出発点は [#g7c0c9c9]
 横に長い表は,版面を超え,紙幅を超えて右にはみ出します。
#ref(orikaesitbl01.png)

**基本例 [#rf20a1fc]
 この表を版面を超えないように折り返そう,というのが orikaesitabular環境です。
#ref(orikaesitbl02.png)
#ref(orikaesitbl02.tex,center,上のソースリスト)

**列幅指定 [#retuhaba]
 列の横幅を一定にしたい場面もあるでしょうか。
 そのためのオプションが
   <columnlcr=...>
 です。
 デフォルトは
   <columnlcr={r|}>
 となっています。右辺値は {.....} で括るという前提です。
#ref(columnlcr01.png)
#ref(columnlcr01.tex,center,上のソースリスト)

*注意事項 [#z3e52500]
-emathT.sty では,orikasitabular の名前で定義されています。~
他のスタイルファイルと競合しない場合は,turntabular も同義としてあります。

RIGHT:&counter;

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