orikaesitabular環境

横に長い表を折り返します。
 

定義されているスタイルファイル

emathT.sty[2010/02/22]

書式

\begin{orikaesitabular}<#1>#2
.....
\end{orikaesitabular}

#1: key=val の形式で,有効なキーは

columnlcr
列の左・中央・右揃えを指定します(最左の見出し列を除く)。

#2: 表の一番左の列(見出し)をコンマ区切で与えます。

出発点は

横に長い表は,版面を超え,紙幅を超えて右にはみ出します。
orikaesitbl01.png

基本例

この表を版面を超えないように折り返そう,というのが orikaesitabular環境です。
orikaesitbl02.png
file上のソースリスト

列幅指定

列の横幅を一定にしたい場面もあるでしょうか。
そのためのオプションが
  <columnlcr=...>
です。
デフォルトは
  <columnlcr={r|}>
となっています。右辺値は {.....} で括るという前提です。
columnlcr01.png
file上のソースリスト
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