&size(24){''\emathOwari''};~
&size(24){''\owari''};~
&size(24){''\emathOwari''};
&size(24){''\owari*''};
 行末に指定した文字列を配置します。
 emath.sty の内部では,\emathOwari の名前で定義されていますが,
 他のスタイルファイルと競合しない場合は,\owari と略記することが出来ます。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#nfc46525]
emath.sty

*書式 [#c7ec6af8]
 \owari[#1]
 \owari*[#1]
-#1: 出力文字列~
デフォルトは「■」
-出力位置は
--別行立て数式行の場合は,数式の終りから \quad 離したところ~
ただし,数式番号を付加しない場合,\owari* とすれば行末
--その他の場合は,行末
*例 [#vf1e4ee1]
**基本例 [#r12d6d52]
 行末に「■」を出力します。
#ref(owari00.png)
**出力文字列の指定 [#o06f4948]
 出力文字列を指定するには,\owari コマンドに,[...] オプションを与えます。
#ref(owari01.png)
-最終行の余白が指定文字列を出力するには狭い場合は,~
指定文字列は次の行の行末に出力されます。
#ref(owari02.png)
**別行立て数式行の場合 [#bf2e62c8]
 別行立て数式行の場合,数式番号との兼ね合いで,出力位置は必ずしも行末とは限りません。
***qed [#k10f3100]
 まずは,emath とは無関係の世界を見ます。
 amsthm.sty に,「証明終り」を表す記号を配置する \qed が定義されています。
 その出力位置を確認します。特に,別行立て数式における位置にご注目ください。
#ref(qed01.png)
***\owari [#q2f12d66]
 それに倣って \owari です。
#ref(owari11.png)
***\owari* [#k4dc2d2f]
 数式番号を付与しない場合には,行末に配置したい,
 というのが \owari* です。
#ref(owari12.png)
*関連事項 [#f7fb3e93]
+[[\kotae>kotae]]
+[[\syutten>syutten]]
RIGHT:&counter;



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