&size(24){''\Bousin''};
 三角形の傍心を求めます。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#h6cbe644]
emathPh.sty

*書式 [#oc5ffbdb]
\Bousin#1#2#3#4
-#1, #2, #3 : 三角形の頂点
-#4 : 傍心を受け取る制御綴
-#4 : #1 に対する傍心(∠(#1)内にあるもの)を受け取る制御綴
-コマンド実行後,傍接円の半径が \lr に保存されています。
三つの傍心のうち,∠(#1)内にあるものを扱います。

*例 [#h6bc22d2]
**基本例 [#u4a6ad04]
 △ABCの傍心 Ic を求めています。
 △ABCの傍心 I_A を求めています。
 傍接円の半径が \lr なる制御綴に与えられますが,
 傍接円を描画するだけなら \Bousetuenコマンドの方が簡潔でしょう。
 傍接円と三辺との接点を作図するには
   \Suisen
 コマンドで,傍心から各辺に下ろした垂線の足を求めます。
#ref(Bousin01.png)
 3つの傍心と傍接円を描画してみます。
#ref(Bousin02.png)
*注意事項 [#u886b8bd]
+ その1
*関連事項 [#beb95a94]
-[[三角形の五心]]
--[[傍接円>Bousetuen]]
-[[\Nitoubunsen>Nitoubunsen]]
-[[\Suisen>Suisen]]
RIGHT:&counter;

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