&size(24){''\HissanGCM''};

&size(24){''\HissanGCM''};~
&size(24){''\HissanLCM''};
 筆算で最大公約数・最小公倍数を求める「すだれ算」を表示します。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#k2e433bd]
emathW.sty~
ただし,拡張 array環境を用いますから,emathT.sty も必要とします。

*書式 [#v9b96f16]
\HissanGCM<#1>#2
-#1: key=val
-#2: 対象の自然数をコンマ区切列で与えます。

#1 における有効な key は
:[[gcmbox>#gcmbox]]| 最大公約数の計算に必要な部分を枠囲みします。
:[[lcmbox>#lcmbox]]| 最小公倍数の計算に必要な部分を枠囲みします。
:[[drawbox>#drawbox]]| 上記枠囲みをするマクロを指定します。デフォルトは \Takakkei です。

\HissanLCM<#1>#2
-#1: key=val
-#2: 対象の自然数をコンマ区切列で与えます。

#1 における有効な key は
:[[gcmbox>#gcmbox]]| 最大公約数の計算に必要な部分を枠囲みします。
:[[lcmbox>#lcmbox]]| 最小公倍数の計算に必要な部分を枠囲みします。
:[[drawbox>#drawbox]]| 上記枠囲みをするマクロを指定します。デフォルトは \Takakkei です。

*例 [#q019a8ca]
**基本例 [#b7d19616]
#ref(HissanGCM01.png)
-3個以上の自然数を与えることも出来ます。
#ref(HissanGCM02.png)
#ref(hissangcm03.png)
#ref(HissanGCM03.png)
**gcmbox オプション [#gcmbox]
 見つかった公約数を枠で囲むのが <gcmbox> オプションです。
#ref(gcmbox01.png)
-この機能は,「表のカラムに zahyou*環境を付設する」\emTsya コマンドを
利用しています。

 <gcmbox=...> の右辺値に \Takakkei コマンドへのオプションを与えることも出来ます。
#ref(gcmbox02.png)

**lcmbox オプション [#lcmbox]
 筆算の最下行を枠で囲むのが <lcmbox> オプションです。
#ref(lcmbox01.png)
#ref(lcmbox03.png)
 gcmbox, lcmbox 両者を併用した例です。
#ref(lcmbox02.png)
-\HissanGCM の lcmbox オプションは,3個以上の整数に対して最小公倍数を求めるには役立ちません。~
3個以上の整数に対して <lcmbox> オプションを付した場合は,エラー終了します。~
\HissanGCM ではなく,\HissanLCM コマンドをご利用ください。
#ref(lcmbox03.png)
#ref(lcmbox04.png)

**背景色 [#drawbox]
 gcmbox, lcmbox に背景色をつけるには
   drawbox=..
 オプションを用います。
 右辺値はデフォルトでは \Takakkei となっていますが,
 これを \Nuritubuxi に切り替えれば背景色を指定できます。
#ref(drawbox01.png)
-全体に背景色をつけるには,\EMfbox などを用います。
#ref(drawbox02.png)
*関連事項 [#m862bd3e]
-\sudarezan も \HissanGCM と同義のコマンドです。
-\sudarezan, \sudareGCM も \HissanGCM と同義のコマンドです。~
\sudareLCM は \HissanLCM と同義のコマンドです。
-[[数値計算]]
--[[筆算]]
---[[整数の計算>筆算#seisuu]]
RIGHT:&counter;

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