&size(24){''\Ifor''};~
&size(24){''\Ifor*''};
 整数変数の FOR ..... NEXT
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#ma20ec10]
emathC.sty

*書式 [#t3f99610]
 \Ifor #1#2#3[#4]\Do#5
-#1 : ループ制御変数(整数型)
-#2 :     初期値
-#3 :     終り値(ただし,この値に対してループは実行されない)
-[[#4>#kizami]] : オプション引数で~
変数の刻み値(デフォルト値は 1 )
-#5 : ループ本体(実行する内容)

 \Ifor* #1#2#3[#4]\Do#5
-終り値(#3)に対してもループが実行される点が \Ifor と異なります。

*例 [#ac979404]
**基本例 [#we9b760d]
 六十分法で表された角の正弦(sin)表を作る例です。
 度数法で表された角の正弦(sin)表を作る例です。
 制御変数 \kaku (名前は何でも良い)の値が
   0度から5度未満について
   0°から5°未満について
 正弦(sin)の値を求めて(perlに依頼)表示します。
 表にして罫線を引きたい,
 となると,\Ifor では荷が重く,\Cfor の出番となります。
 ループ継続条件は
   \kaku < 5 (等号はつかない)
 すなわち \kaku=4 までで,BASIC と異なります。
#ref(Ifor01.png)
**刻み値の変更 [#kizami]
 \Ifor の変数は,1刻みで増加しますが,
 これを変更するオプションが [#4] です。
 (負の整数値も許容されます。)
 下の例は,5刻みに変更したものです。
#ref(Ifor02.png)
**終端でも実行 (\Ifor*) [#i1c9e6a3]
 \Ifor は,終端(#3)に対しては実行されませんが,
 *付コマンド \Ifor* は,終端に対しても実行されます。
#ref(Ifor03.png)
**応用例 (arbelos) [#arbelos]
 掲示板で議論されたことのある
   靴屋のナイフ(アルベロス,円環問題)
 に \Ifor を用いた例です。
#ref(arbelos.png,wrap)
CENTER:&ref(arbelos.pdf,,上の PDF);
CENTER:&ref(arbelos.tex,,上のソースリスト);
CENTER:[[掲示板 No.1923 参照 >http://hpcgi3.nifty.com/emath/treebbs.cgi?kako=1&log=1923]]
**入試問題から [#c422d030]
|||LEFT:|c
|2005 東洋大 |&ref(2114200524.tex); |&ref(2114200524fig.png);|
|2008 広島大 |&ref(0062200802.tex); |&ref(0062200802p.png);|
|2010 立教大 |&ref(2137201057.tex); |&ref(2137201057fig.png);|
|2009 宮崎大 |&ref(0076200909.tex); |&ref(0076200909fig.png);|

*注意事項 [#wce90fa4]
*関連事項 [#gae6ad16]
+実数値変数のループ [[\For>For]]
+C言語風のループ [[\Cfor>Cfor]]
RIGHT:&counter;

トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS