&size(24){''\Iransuuretu''};
 実行する年・月・日・時・分を乱数の種として擬似乱数列を作成します。
 \ransuuretu との違いは,
   \ransuuretu は,実数列
   \Iransuuretu は,整数列
 が得られるという点です。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#e71eca6e]
emathRn.sty
 ロードオプション [perl] を必須とします。

*書式 [#aba8d301]
\Iransuuretu[#1]#2#3
-#1: 取り出す乱数の上限値(デフォルト値=10)
-#2: 取り出す乱数の個数
-#3: 結果を受け取る制御綴

*例 [#l41cfd09]
**基本例 [#i519bace]
 半開区間 [0, 10) の整数値を5個並べる例です。
 結果を受け取る制御綴(ここでは \kekka)に,それらの数値がコンマ区切りで並びます。
#ref(Iransuuretu01.png)
**上限値の変更 [#b7f18bdb]
 デフォルトでは,上限値は10となっていますが,これを変更するオプションが[#1]です。
 下では [100] として,半開区間 [0,100) の整数値が得られます。
#ref(Iransuuretu02.png)
*注意事項 [#ff3c81fc]
+perl との連携機能を用いますから,タイプセット時には,~
  platex -shell-escape~
などと起動オプションが必要です。
*関連事項 [#xd03c22e]
-[[乱数]]
--[[ransuuretu]]
--[[rndsuji]]
--[[\ransuuretu>ransuuretu]]
--[[\rndsuji>rndsuji]]
RIGHT:&counter;

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