&size(24){''\ParamDiff''};
 媒介変数表示された曲線の接ベクトルの成分表示を求めます。
 ただし,perl との連携機能が必要です。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#b4a191fc]
emathPp.sty

*書式 [#ne271891]
\ParamDiff<#1>#2#3#4#5
-#1: key=val
-#2: x=f(t)
-#3: y=f(t)
-#4: tの値(a) ( perl の計算式を与えることが出来ます)
-#5: 接ベクトル (f'(a),g'(a))を受け取る制御綴
-#1 で有効なキーは
//:[[yval>#yval]]| 指定した点の y座標を受け取ります。
:[[setten>#setten]]| 右辺値は,指定した点の座標を受け取る制御綴名

*例 [#i72eed54]
**基本例 [#qf6ccef2]
#ref(ParamDiff01.png)
**接線 [#setten]
 接線を描画するには,
   <setten=..>
 オプションを付加して,接点の座標を取得しておきます。
 右辺値は点の座標を受け取る制御綴りの \ を除いた文字列です。例えば
   <setten=A>
 とした場合,制御綴 \A に接点の座標が戻ります。
 その上で,\lline コマンドを用いるのが便利です。
#ref(setten01.png)
//-単に,<setten> とした場合,制御綴 \setten に接点の座標が戻ります。
//#ref(setten02.png)

*入試問題から [#y392813e]
|||LEFT:|c
|2006 金沢大学 |&ref(0037200606.tex); |&ref(0037200606fig.png);|
|2008 旭川医科大学 |&ref(0006200804.tex); |&ref(0006200804fig.png);|
|2012 福井大学 |&ref(0103201204.tex); |&ref(0103201204fig.png);|

*注意事項 [#m8914e6a]
*関連事項 [#d90f80e7]
-[[数値計算]]
--[[微分係数>数値計算#bibunkeisuu]]
---[[\YDiff>YDiff]]
---[[\iiiParamDiff>iiiParamDiff]]
-[[数学III]]
--[[微分法]]
RIGHT:&counter;

トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS