&size(24){''\Psyndiv''};
 多項式を一次式で割った商と余りを求める「組立除法」を表示します。
 文字係数を許容します。
 ただし,一次式の1次の係数は1である場合のみを扱います。
#contents
#br
*定義されているスタイルファイル [#qf3d7575]
emathWp.sty
emathWp.sty~
ただし,perl との連携を必要とします。~
(emathWp.sty から emathPl.sty を読み込んでいます。)
*書式 [#pc32bfb5]
\Psyndiv<#1>#2#3
-#1: key=val 形式
-#2: 被除式の係数を項べき順にコンマ区切りで並べます。
-#3: 除式のゼロ点
-#1 における有効な key は
:[[order>#order]]| 文字係数部における項の順序を指定します。
:[[soroe>#soroe]]| array環境の列配置 (l/c/r) を指定します。
*例 [#sfb37ea8]
**基本例 [#va8f52e1]
 x^3-7x^2+15x+b を x-a で割った商と余りを求める組み立て除法です。
#ref(Psyndiv01.png)
**項の順序 [#order]
 係数部における項の順序を指定したいときは
   <order=..>
 オプションを用います。
#ref(order01.png)
**揃え位置 [#soroe]
 組立除法は array環境を用いています。
 その「揃え」指定 (l/c/r) は,デフォルトでは l(左揃え)です。
 これを変更するには,<soroe=.> オプションを用います。
 右揃えにする例です。
#ref(soroe-r01.png)
-中央揃えとするには:

#ref(soroe-c01.png)
*入試問題から [#pda0455d]
|||LEFT:|c
|2008 センター |&ref(0000200817.tex); |&ref(0000200817fig.png);|
|2010 広島大学 |&ref(0062201003.tex); |&ref(0062201003fig.png);|
*関連事項 [#a91ad9b3]
-[[整数係数の組立除法>syndiv]]
-[[分数係数の組立除法>Fsyndiv]]
*注意事項 [#r9dcf48b]
-このコマンドは perl との連携機能を用いています。~
platex の起動に,~
  -shell-escape~
オプションを付ける必要があります。
RIGHT:&counter;

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