&size(24){''\QandL''};
 二次関数のグラフ(放物線)と直線との交点を取得します。
 perl との連携を必要とします。
-二次関数は,関数式で与えます。~
直線の与え方は次のようになります:
 \QandL 二点
 \QandlL 一点と方向ベクトル
 \QandkL 一点と方向角
 \QandgL 一点と傾き
 \QandnlL 一点と法線の方向ベクトル
 \QandngL 一点と法線の傾き
 \QandLfunc 一次関数式
-二次関数,直線を csv列で与える場合は [[\csvQandL>csvQandL]] で論じます。

#br
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#d14ed7d6]
emathPl.sty

*書式 [#ob1a5b3f]
\QandL#1#2#3[#4]#5[#6]#7
-#1: 二次関数式
-#2, #3: 直線上の二点
-#4: 交点1のx座標を取得する制御綴
-#5: 交点1を取得する制御綴
-#6: 交点2のx座標を取得する制御綴
-#7: 交点2を取得する制御綴

*例 [#d42d105d]
**\QandL [#dd33a4a9]
#ref(QandL01.png)
**x座標も取得 [#m51e92dd]
 交点の x座標も取得したければ,
   取得する点の制御綴の直前に [...] オプションで,x座標を受領する制御綴
 を与えます。
#ref(QandL02.png)

*入試問題から [#l2264442]
|||LEFT:|c
|2012 埼玉大学 |&ref(0019201209.tex); |&ref(0019201209fig.png);|
|2012 福島大学 |&ref(0014201219.tex); |&ref(0014201219fig.png);|

*関連事項 [#ef75df5a]
-[[\csvQandL>csvQandL]]
-[[\Eqii>Eqii]]
RIGHT:&counter;


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