&size(24){''\Rwarizan''};
 実数(有限小数)を整数で割る除算を筆算形式で示します。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#g124bf5e]
emathWs.sty
-fpパッケージを必要とします。
*書式 [#j8322d77]
\Rwarizan[#1]<#2>#3#4
:[[#1>#ketasuu]]| オプション引数で,小数点以下の桁数を #1だけ増やして除法を実行します。
:#2| オプション引数で~
[[M>#mondainomi]] : 問題のみを表示します。~
[[A>#emathAe]] : emathAe.sty と連携して,答を巻末にまとめます。
:#3| 被除数(有限小数)
:#4| 除数(整数)
*例 [#x2bf7757]
**基本例 [#i9e547e0]
#ref(Rwarizan01.png)
**桁数増加 [#ketasuu]
 割り切れない場合に,
 さらに小数点以下の桁数を増やして割り算を継続させるオプションが
   [#1]
 です。#1で指定した値だけ小数点以下の桁数を増やします。
#ref(Rwarizan02.png)
**問題のみ [#mondainomi]
 オプション引数 <#1> に M を与えることで
 答は表示せず,問題のみを筆算形式で表します。
#ref(Rwarizan04.png)
**答を別に(1) 埋め込み [#emathAe]
 \Rwarizan に<A>オプションをつけることで,
 emathAe.sty を併用して,答を別にします。
 問題は通常形式,答は筆算形式となります。
 下は
   \usepackage[continue]{emathAe}
 としていますから,問題のすぐ後に答が表示されます。
 emathAe のロードオプションを
   maskanstrue/false
 とすれば,答を非表示にしたり/表示したり出来ます。
#ref(Rwarizan11.png)
-問題も筆算形式とするには,<a> オプションを用います。
#ref(Rwarizan11a.png)
-答えに,~
  商 ... 余り~
という形式も追加するのが <d> オプションです。
#ref(Rwarizan11d.png)
**答を別に(2) 巻末にまとめる [#pc63b7dc]
 次は,
   \usepackage{emathAe}
 としていますから,答は巻末にまとめられます。
#ref(Rwarizan12.png)
**答を別に(3) 問題を乱数で生成 [#ransuu]
 さらに,
   emathRn.sty
   emathQf.sty
 などと連動させて,問題を乱数で生成することも可能です。
#ref(Rwarizan13.png,wrap)
CENTER:&ref(Rwarizan13.tex,,上のソースリスト);
*注意事項 [#note]
*関連事項 [#r6c90a4d]
-[[筆算]]
--[[整数の計算>筆算#seisuu]]
---[[\Iwarizan>Iwarizan]]
--[[実数の計算>筆算#zissuu]]
---[[\Rtasizan>Rtasizan]]
---[[\Rhikizan>Rhikizan]]
---[[\Rkakezan>Rkakezan]]
--[[\Iwarizan>Iwarizan]]
--[[\Rtasizan>Rtasizan]]
--[[\Rhikizan>Rhikizan]]
--[[\Rkakezan>Rkakezan]]
RIGHT:&counter;

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