&size(24){''\YTen''};~
&size(24){''\XTen''};~
&size(24){''\BTen''};~
&size(24){''\RTen''};~
 関数と数値を指定して座標を求めます。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#k3ed0002]
emathPp.sty

*書式 [#af47b7e8]
[[\YTen[#1]#2#3#4>#YTen]]
 y=f(x) 形式の関数と x 座標を指定して座標を求めます。
-#1: key=val 形式をコンマ区切りで並べます。~
有効な key は
:[[xformat>#YTen-xformat]]| x座標のフォーマットを変更します。
デフォルトは s(文字列)。~
次のようなフォーマットがあります。~
  s:文字列,f:浮動小数点,d:10進整数,x:16進整数,o:8進整数。~
x や o は使う機会はないと思いますが,f の使い方について少し。~
.3f と指定すると小数点第4位を四捨五入して小数第3位まで表示します。
:[[yformat>#YTen-yformat]]| y座標のフォーマットを変更します。
デフォルトは s(文字列)。
-#2: 関数
-#3: 求める点の x 座標
-#4: 求めた座標を格納する制御綴り

[[\XTen[#1]#2#3#4>#XTen]]
 x=f(y) 形式の関数と y 座標を指定して座標を求めます。
-#1: key=val 形式をコンマ区切りで並べます。~
有効な key は
:[[yformat>#yformat]]| y座標のフォーマットを変更します。
デフォルトは s(文字列)。次のようなフォーマットがあります。
s:文字列,f:浮動小数点,d:10進整数,x:16進整数,o:8進整数。
x や o は使う機会はないと思いますが,f の使い方について少し。
.3f と指定すると小数点第4位を四捨五入して小数第3位まで表示します。
:[[xformat>#xformat]]| x座標のフォーマットを変更します。
デフォルトは s(文字列)。
-#2: 関数
-#3: 求める点の y 座標
-#4: 求めた座標を格納する制御綴り

[[\BTen#1#2#3#4>#BTen]]
 x=f(t),y=g(t) 形式の関数と t の値を指定して座標を求めます。
-#1: x 座標を求める関数
-#2: y 座標を求める関数
-#3: 求める点の t の値
-#4: 求めた座標を格納する制御綴り

[[\RTen#1#2#3>#RTen]]
 r=f(θ) 形式の関数とθの値を指定して座標を求めます。
-#1: r を求める関数
-#2: 求める点のθの値
-#3: 求めた座標を格納する制御綴り

*例 [#s1ddd184]
**\YTen [#YTen]
***基本例 [#s7c910b7]
 y=f(x) 形式の関数と x 座標を指定して座標を求めます。
#ref(YTen-ex1.png);
***yformat=.. [#YTen-yformat]
上の例では y 座標が整数なのに小数で表示されているのが気になります。
そこで y 座標のフォーマットを変更して整数表示にします。
#ref(YTen-ex2.png);
***xformat=.. [#YTen-xformat]
 x の値に,perl の計算式を与えることは可能ですが,戻り値に注意が必要です。
 xformat のデフォルトは s ですから,戻り値の x座標は,与えた perl の計算式がそのままです。
 従ってこの戻り値を用いて \Kuromaru, \Put 等を実行するとエラーとなってしまいます。
#ref(xformat01.png);
 [xformat=f]オプションを与えることにより,戻り値の x座標も数値となりますから,
 それを用いて \Put, \Kuromaru 等を実行することが出来ます。
#ref(xformat02.png);
**\XTen [#XTen]
***基本例 [#k1008696]
 x=f(y) 形式の関数と y 座標を指定して座標を求めます。
#ref(YTen-ex3.png);
***&aname(yformat){yformat=..}; [#idaf7ca2]
これも上の例では x 座標が整数なのに小数で表示されているのが気になります。
そこで x 座標のフォーマットを変更して整数表示にします。
#ref(YTen-ex4.png)
**基本例 &aname(BTen){\BTen}; [#s9bbcdf2]
 x=f(t),y=g(t) 形式の関数と t の値を指定して座標を求めます。
#ref(YTen-ex5.png);
x,y 座標ともに小数表示になるので,それぞれ \Put の xlabel,ylabel オプションで
変更しておきます。
#ref(YTen-ex6.png);
#ref(BTen01.png);
**基本例 &aname(RTen){\RTen}; [#m2a58027]
 r=f(θ) 形式の関数とθの値を指定して座標を求めます。
#ref(YTen-ex7.png);
これも x,y 座標ともに小数表示になるので,それぞれ \Put の xlabel,
ylabel オプションで変更しておきます。
#ref(YTen-ex8.png);
#ref(RTen01.png);

*注意事項 [#f9b67478]
+\YTen における yformat のデフォルトについて~
以前は f でしたが,v 0.59 2007/05/08 以降 s に仕様変更されました。~
次のマクロを emathMy.sty に含めておけば,デフォルトは以前と同様 f となります。
 \def\YTen{\def\x@format{s}\def\y@format{f}%
   \@ifnextchar[{\YTen@}{\YTen@[\empty]}}

*関連事項 [#c5b05d8c]
[[\YTenPut>YTenPut]]~
[[\emathPut>emathPut]]~
[[\funcval>funcval]]
RIGHT:&counter;

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