&size(24){''\boutyuu''};
 傍注に自動的に番号を振ります。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#f6cb1777]
EMboutyuu.sty

*書式 [#q55b5f3d]
\boutyuu[#1]#2
-#1: デフォルトでは,傍注に自動的に番号を振りますが,~
このオプション引数を指定すると,#1 が番号にとって変わります。~
傍注番号は進みません。
-#2: 傍注の内容です。

*例 [#z4f08146]
**基本例 [#z2b460ff]
 LaTeX では,傍注を付加するのに,\marginpar というコマンドが用意されています。
 ただし,\footnote とは異なり,記号・番号は付加されません。
 emath では,自動的に,傍注に番号をつけるコマンド \boutyuu を EMboutyuu.sty で定義しています。
 \marginpar に代えて \boutyuu を用います。
CENTER:&ref(boutyuu01p.tex,,下のソースリスト);
#ref(boutyuu01.png)
**傍注番号の書式変更 [#hb88d991]
 傍注番号の書式を変更するには
   \themarginpar
 を再定義します。デフォルトは
   \def\themarginpar{\arabic{marginpar}}
 です。下では
   \def\themarginpar{\dagger\arabic{marginpar}}
 としています。
#ref(theboutyuu01p.tex,center,下のソースリスト)
#ref(theboutyuu01.png)
**相互参照 [#ic65f21d]
 傍注番号を相互参照するには
   \label{...} を \boutyuu{.....}の引数内に記述
 します。
#ref(ref01p.tex,center,下のソースリスト)
#ref(ref01.png)

#br

#ref(boutyuu01.png)
*注意事項 [#p8f2215d]
+\boutyuu すなわち \marginpar はフロートです。~
したがって,minipage環境内,\parboxコマンド内,rectbox環境内などでは使用できません。~
[[\MigiRangaiコマンド>MigiRangai]] で代用できる場合もあります。

*関連事項 [#q9ab9671]
RIGHT:&counter;

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