&size(24){''\cPut''};
 文字列を任意の場所に配置します。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#s7de2647]
emathPs.sty

*書式 [#q2e0540c]
書式は [[\emathPut>emathPut]] と同じ。~
pszahyou(*) 環境では図形は Postscript で,
文字列は TeX に配置を任せています。
しかし,Postscript と TeX では 1pt の長さがそれぞれ 1/72 inch,
1/72.27 inch と異なっています.
このことで問題になるのは大きな図を描画したときに
図形と文字列の位置の誤差が大きくなることです.
そこで pszahyou(*) 環境では文字列(character)の配置を
図形の配置と同じにするために \cPut が定義されています。
要するに''文字列の配置は \cPut'',''図形の配置は \Put'' ということになります。
#ref(cPut-ex1.png);
#ref(cPut-ex2.png);
&ref(cPut-ex1.png);
&ref(cPut-ex2.png);

*例 [#b6e1da7f]
**基本例 [#u744c42e]
 文字列を任意の座標に配置します。
*注意事項 [#z83aeed3]
+ その1~
*関連事項 [#g5da7636]
+[[\emathPut>emathPut]]
RIGHT:&counter;

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