&size(24){''iihairetu(二次元配列)''};
 二次元の配列を扱います。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#t044e83c]
emathC.sty [2011/08/25]

*書式 [#g47f79f8]
:[[\iihairetu#1#2#3>#iihairetu]]| 配列#1 の[#2,#3]番目の要素を表します。
--#1: 配列名
--#2: 要素番号1
--#3: 要素番号2

:[[\edefiihairetu#1#2#3#4>#edefiihairetu]]| 配列#1 の[#2,#3]番目の要素を定義します。
--#1: 配列名
--#2: 要素番号1
--#3: 要素番号2
--#4: 要素

:[[\gyouretuiihairetu#1#2>#gyouretuiihairetu]]| 配列#1 の要素を #2 に示す tabular環境と類似の書式で一括定義します。


*例 [#r9bb0c96]
**配列の定義(1) -- \edefiihairetu [#edefiihairetu]
 \edefiihairetu は,
   配列名,要素番号1, 要素番号2
 を指定して,配列の内容(要素)を定義します。
#ref(iihairetu01.png)
**配列の定義(2) -- \gyouretuiihairetu [#gyouretuiihairetu]
 \gyouretuiihairetu は,pgyouretu コマンドと類似の書式で,配列要素を一括定義します。
#ref(gyouretuiihairetu01.png)
-デフォルトでは~
  列の区切子を ','~
  行の区切子を ';'~
としていますが,配列要素が点の座標などコンマを含んでいる場合は,区切子を変更した方が良いでしょう。その方法は,~
  \gyouretuiihairetu[列区切子][行区切子]{.....~
とオプションを付加します。
#ref(gyouretuiihairetu02.png)
**配列要素数 [#m329774b]
 配列 foo の要素数は
   \fooNi で第 1 要素数
   \fooNj で第 2 要素数
 を表します。
 \gyouretuiihairetu で定義したときは,自動的に定まりますが,
 \edefhairetu の場合は,別途宣言することになります。
*関連事項 [#p0b1d249]
-[[配列>hairetu]]
-[[多次元配列>Hairetu]]
RIGHT:&counter;


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