&size(24){''\itiziketugou''};
 ベクトルの一次結合を求めます。
 デフォルトでは,平面ベクトルを扱いますが,
 <iii>オプションを付加した場合は,空間ベクトルを扱います。
#contents
#br
*定義されているスタイルファイル [#uc3a1471]
emathC.sty
*書式 [#m3faeb92]
\itiziketugou<#1>#2#3
-#1: key=val
-#2: 実係数 a1, a2, ... , aN~
ベクトル v1, v2, ... , vN~
を
 a1,v1;a2,v2; ... ;aN,vN~
と列記します。
-#3: 一次結合 a1v1 + a2v2 + ... + aNvN を受け取る制御綴

#1 における有効な key は
:[[iii>#iii]]| 空間ベクトルを扱います。
:[[perl>#perl]]| 係数に perl の計算式を許容します。
//:[[sum>#sum]]| 係数和を指定します。

*例 [#r9a65d21]
**基本例 [#hedfc44e]
 0.3333a+0.3333b+0.3333c は重心です。
#ref(itiziketugou01.png)
**係数に計算式 (<perl> オプション) [#perl]
 係数に 1/3 などと,計算式を記述するには,<perl> オプションを付加します。
#ref(perl01.png)
**係数和が1の場合 [#pf753ea7]
 係数の和が 1 の場合は, 残り一つの係数を * で表すことができます。
 下の例では,\C の係数が * となっていますが,係数和が 1 という前提から
   1-(0.25+0.25)=0.5
 が \C の係数であるとみなされ,実行されます。
#ref(ast01.png)
**空間ベクトルの一次結合 (<iii> オプション) [#iii]
 空間ベクトルを扱うには,<iii> オプションを付加します。
#ref(iii01.png)
*入試問題から [#v466e8cf]
|||CENTER:|c
|2006 九州大学| &ref(0069200606.tex);| &ref(0069200606fig.png);|
*注意事項 [#w378eac6]
*関連事項 [#yb1e0cb4]
-[[数値計算]]
-[[ベクトル>数値計算#vector]]
-[[数学B]]
RIGHT:&counter;

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