&size(24){''\xMemori''};
 x軸上にメモリを打ちます。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#j2d3d29a]
emathPxy.sty

*書式 [#d7b6ed77]
\xMemori<#1>#2
-#1: key=val
-#2: x座標
#1 における有効な key は
:[[label>#gf3c2f06]]|
:[[perl>#k1dd0688]]|
:[[memoriiti>#k420c2f6]]|

-(注)\xMemori の旧形式は~
     \xMemori[#1]<#2>(#3)#4~
  となっています。~
  これも使えますが,いずれ obsolet 扱いで emathO.sty に移管する予定です。
*例 [#s633eff4]
**基本例 [#sce4a483]
 x軸上の指定された位置にメモリ(短い縦棒とx座標の数値)を打ちます。
#ref(xMemori1.png)
**<label=..>オプション [#gf3c2f06]
 x座標が整数のときは問題なしなのですが,
 分数・無理数のときは
   位置(#2)は(近似)小数で与え
   表示は分数
 という二重帳簿的な扱いが必要となります。
 そのため,<label=..>オプションで,右辺に表示するものを与えます。
#ref(xMemori4.png)
**<perl>オプション [#k1dd0688]
 x座標が整数でない場合,近似値を計算するのが面倒なときは
 <perl>オプションをつけて,計算を perl に外注することが出来ます。
 このときは,#2 には perl の計算式を与えます。
 label=.. と併用することとなります。
 <perl>オプションを用いるときは,emathPp.sty が必要なことは当然です。
#ref(xMemori2.png)
**<memoriiti=..>オプション [#k420c2f6]
 メモリの数値を配置する場所を変更するオプションです。
 デフォルトでは
    \Put[s]{#2}
 として,#2が \Put に引き渡される際,
    位置微調整オプション : [s]
 が附加されます。この「位置微調整オプション」を
 momoriiti=.. の右辺に与えます。
 memoriiti=.. の右辺に与えます。
 下の例では,"2π" を少し右に動かしています。
 (右辺が`,'を伴うときは,右辺全体を {...} で括るというのは LaTeX のお約束です。)
#ref(xMemori3.png)
*注意事項 [#bf5d0797]
+ その1
*関連事項 [#s1c54de6]
+[[yMemori]]
RIGHT:&counter;

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