\iiitenretu**

座標空間内の複数の(定義済みの)点に名札を貼ります。
それに対し
  \iiitenretu は,点を定義し,名札を貼ります。
  \iiitenretu* は,点を定義するだけで,名札は貼りません。
 

定義されているスタイルファイル

emathPk.sty

書式

\iiitenretu**<#1>#2
  #1は key=val
  #2は
    [##1]##2(##3,##4)[##5]
      または
    [##1]##2[##5]
  の列を `;' で区切る。
  • ##1: オプションで,点の位置に置く文字列
       (省略時は,##2 と同じ)
  • ##2: \##2 という変数の頂点名(すでに定義されていなければなりません)
  • (##3,##4)[##5]: 微調整ベクトル(dx,dy) と配置オプション([l/c/r, t/c/b])
  • [##5]のみ: 方位指定オプション[n/nw/w/sw/s/se/e/ne]
  • #1 における有効なキーは
kuromaru
点に黒丸を付けます。

基本例

複数の点に名札(ラベル)をつけます。
\iiitenretu(\iiitenretu*)が,点を新たに定義するのに対して,
\iiitenretu** は,すでに定義済みの点に名札を貼り付ける機能のみを有します。
iiitenNahuda01.png

注意事項

  • \iiitenNahuda も同義のコマンドです。

関連事項


添付ファイル: fileiiitenNahuda01.png 203件 [詳細]

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Last-modified: 2013-05-26 (日) 06:51:38 (2223d)