\kaku
\kaku*

角の大きさを表す記号(∠)を表示します。
 

定義されているスタイルファイル

emath.sty

書式

\kaku#1
\kaku*[#1]#2

\kaku の引数 #1 はテキストモードであるのに対し,
\kaku* の引数 #2 は数式モードとなります。
  • \kaku* の #1 で有効なキーは
caprm
数式モードの #2 をcaprm環境に入れます。すなわち,
英大文字を立体,英小文字を斜体で表示します。

基本例

角の大きさを表す記号(∠)を表示します。
kaku01.png

点が添え字を持つ場合

点の記号が添え字を持つ場合の,細かい話です。
kaku02.png

\kaku* コマンド

\kaku コマンドの引数 #1 は,テキストモードですが,
アスタリスク付きの \kaku* コマンドの引数 #2 は,数式モードです。
kaku03.png

注意事項

関連事項

\sankaku

三角形を表す記号(△)を表示します。
表示が「∠」でなく「△」である以外は,\kaku と同様です。
sankaku01.png

添付ファイル: filekaku03.png 468件 [詳細] filekaku02.png 422件 [詳細] filesankaku01.png 386件 [詳細] filekaku01.png 457件 [詳細]

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Last-modified: 2012-02-25 (土) 13:32:13 (2678d)