\kandk

1点と方向角を指定した直線(2本)の交点を求めます。
 

定義されているスタイルファイル

emathPh.sty

書式

\kandk#1#2#3#4

  • #1: 点1
  • #2: 方向角1
  • #3: 点2
  • #4: 方向角2
  • #5: 交点を受け取る制御綴
点 #1 を通り,方向角 #2 の直線と
点 #3 を通り,方向角 #4 の直線との
交点の座標を #5 の制御綴に返します。

基本例

点A(-2,0)を通り方向角が 45°の直線と
点B(2,0)を通り方向角が 120°の直線との交点 P
を求める例です。
kandk01.png
  • ∠PBA=60°であることを表に出したい,ということなら
      直線 PB の方向角を -60°
    と指定するのも一法でしょう。
    kandk02.png

ラングレー(Langley)の問題

Langley01.png

入試問題から

2006 東海大学file2095200625.tex2095200625fig.png

関連事項


添付ファイル: fileLangley01p.tex 326件 [詳細] file2095200625.tex 423件 [詳細] file2095200625fig.png 418件 [詳細] fileLangley01.png 382件 [詳細] filekandk02.png 380件 [詳細] filekandk01.png 411件 [詳細]

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Last-modified: 2015-11-22 (日) 09:44:24 (1246d)