\mTyokusen*
\mTyokusen

1点と方向ベクトルを指定して,直線を描画します。
 

定義されているスタイルファイル

emathPh.sty

書式

\mTyokusen*<#1>#2#3
  • #1: \Drawline に引き継がれるオプション引数
  • #2: 点
  • #3: 方向ベクトル
    • 点 #2 を通り,方向ベクトルが #3 の直線を描画します。
    • その際,オプション引数 <#1> はそのまま \Drawline コマンドに引き渡されます。
    • 直線は無限に伸びるわけではなく,zahyou環境などで設定された描画領域内に限定されます。その端点が
          \hidariT, \migiT
      に保存されています。
\mTyokusen[#1]#2#3[#4]#5[#6]#7
  • #1: \qbezier の [...] (#1を与えないときは直線を\qbezier ではなく,\drawline で描画する)
  • #2: 直線上の1点
  • #3: 方向ベクトル
  • #5: 左端の x座標 (#4 に [y] とすれば,y座標)
  • #7: 右端の x座標 (#6 に [y] とすれば,y座標)
    • \mTyokusen* との違いは,描画領域全部ではなく限定するためのコマンドです。

基本例

下の例では,点 (-2, -2) を通り,ベクトル (1, 2) に平行な直線を描画しています。
mTyokusen01.png

描画端点

直線,といっても無限に伸びるわけではなく,描画領域内のみです。
描画領域の限界点が
  \hidariT, \migiT
に保存されています。
mTyokusen02.png
  • 注:\hidariT, \migiT がそれぞれ左,右とはならないこともあります。
      点 #2 からベクトル #3 と同じ向きに進行した端点が \migiT です。
    mTyokusen02c.png

直線の修飾

\mTyokusen で描画される直線について
  太さ変更,線種変更,カラー化
などの修飾は,オプション引数 <#1> で行います。
このオプションは,そのまま \Drawline コマンドに引き継がれます。
mTyokusen03.png

注意事項

関連事項


添付ファイル: filemTyokusen02c.png 270件 [詳細] filemTyokusen03.png 266件 [詳細] filemTyokusen02.png 267件 [詳細] filemTyokusen01.png 294件 [詳細]

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Last-modified: 2008-04-17 (木) 17:09:35 (4021d)