\notni

\ni の否定記号 \notni が LaTeX にありませんから,emath に用意しました。
 

定義されているスタイルファイル

emath.sty
ただし,\reflectbox を用いますから,graphicx.sty が必要です。

書式

\notni

基本例

xが集合Aの要素であることを表す記号は
  x \in A
逆向きは
  A \ni x
です。
前者の否定は
  x \notin A
ですが,後者の否定は LaTeX にはありません。
そこで,emath では
  A \notni x
を用意しました。
notni01.png

フォントの比較

notni02.png

入試問題から

2006 上智大学file2071200638.tex2071200638fig.png

関連事項


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Last-modified: 2012-10-08 (月) 11:48:34 (2506d)