\polar

複素数の極形式を出力します。
 

定義されているスタイルファイル

emath.sty

書式

\polar<#1>[#2][#3]#4

  • #1: c としたときは共役
  • #2: 絶対値
  • #3: 括弧の種類
  • #4: 偏角

基本例

偏角を与えて極形式を出力します。
polar01.png
  • 偏角が負の場合は,( などで括ります。
    polar02.png

絶対値の指定

絶対値が 1 でない場合は,[#2] に絶対値を与えます。
abs01.png
  • 括弧の種類を変更する場合は,[#3] に開き括弧を指定します。
    abs02.png

共役複素数

極形式の共役複素数を出力するには <c> オプションを与えます。
conj01.png

注意事項

関連事項


添付ファイル: fileconj01.png 399件 [詳細] fileabs02.png 405件 [詳細] fileabs01.png 324件 [詳細] filepolar02.png 406件 [詳細] filepolar01.png 457件 [詳細]

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Last-modified: 2015-05-02 (土) 07:52:40 (1514d)