\rndLf

整数係数一次式の係数を乱数で定めます。
 

定義されているスタイルファイル

emathQf.sty

書式

\rndLf[#1]#2
  • #1: key=val
  • #2: 作成された一次式を受け取る制御綴

    #1 における有効な key は

key
機能
\rndLf*[#1]#2
  • 次数退化を許容する点が \rndLf と異なります。

基本例

一次式の係数を乱数で定めます。
\ransuuretu(*)などで,乱数を発生させておくことが前提です。
rndLf01.png
アスタリスクつきのコマンド \rndLf* は,次数が退化して定数項のみとなることを許容します。
rndLf02.png

一次不等式の問題

\rndLf を使用する一例として,一次不等式の問題を乱数で作成してみました。
rndLf03.png
  • 乱数を用いて問題を生成する場合,同じ問題が出来てしまうことが起きます。
    これを防ぐのに,\hairetukakunin を利用する方法があります。

注意事項

  1. その1

関連事項


添付ファイル: filerndLf01.png 333件 [詳細] filerndLf03.png 359件 [詳細] filerndLf02.png 344件 [詳細]

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Last-modified: 2012-01-25 (水) 20:46:17 (2709d)