\rndsuji

 実行する年・月・日・時・分を乱数の種として整数(0〜(#2-1))の乱数列を作成します。
乱数というより整数0〜(#2-1)を並べ替えた列と表現した方が適切。
 

定義されているスタイルファイル

emathRn.sty

デフォルトでは,擬似乱数の発生は fp.sty によります。
ロードオプション [perl] を指定したときは,perl との連携機能を用いて擬似乱数の発生は perl によります。

書式

\rndsuji[#1][#2]#3

  • #1: 取り出す乱数の個数 (デフォルト値=10)
  • #2: 上限値(デフォルト値=#1)
  • #3: 結果を受け取る制御綴
    #1, #2 を指定するときは #1≦#2 とする。

基本例

rndsuji01.png
0〜9の乱数列が \a にはいる。

上限の変更

rndsuji02.png
0〜19の乱数が 10個 \a にはいる。

注意事項

  1. #1 #2 を指定するときは #1≦#2 とする。
  2. fp.sty 等が必要です。メニューの左のその他からも入手できます。
  3. ロードオプション[perl]を指定したときは,fp.sty を用いず, perl との連携機能を用いて擬似乱数を発生させます。

関連事項

  1. ransuuretu
    2086

添付ファイル: filerndsuji02.png 325件 [詳細] filerndsuji01.png 328件 [詳細]

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Last-modified: 2007-04-05 (木) 15:44:45 (4465d)