\setransuuretu

\ransuuretu (\Iransuuretu) で発生させた乱数列を再現します。
 

定義されているスタイルファイル

emathRn.sty

書式

\setransuuretu#1

  • #1: 以前に発生させた乱数列

基本例

\ransuuretu(\Iransuuretu) コマンドにより生成される乱数列は,毎回異なります。
一度生成した乱数列を再現したいときに用いるコマンドです。
setransuuretu01.png

応用例

一次不等式の係数を乱数で定める問題で,
  1ページ目は,問題のみを配置
  2ページ目は,答も配置
としたいときは,1ページ目と2ページ目は同じ乱数列を使用します。
このようなとき,\setransuuretu を使えばよいでしょう。
その例です:
setransuuretu11a.png
 
setransuuretu11b.png
  • 乱数を用いて問題を生成する場合,同じ問題が出来てしまうことが起きます。
    これを防ぐのに,\hairetukakunin を利用する方法があります。

注意事項

  1. アスタリスクつきの\ransuuretu* (\Iransuuretu*) コマンドで生成した乱数列は再利用できません。 再利用する場合は,アスタリスクなしの \ransuuretu (\Iransuuretu) コマンドで 乱数列を生成しておく必要があります。

関連事項


添付ファイル: filesetransuuretu11.tex 502件 [詳細] filesetransuuretu11b.png 426件 [詳細] filesetransuuretu11a.png 342件 [詳細] filesetransuuretu01.png 459件 [詳細]

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2012-01-04 (水) 01:50:15 (2785d)