\xMemori

x軸上にメモリを打ちます。
 

定義されているスタイルファイル

emathPxy.sty

書式

\xMemori<#1>#2

  • #1: key=val
  • #2: x座標

    #1 における有効な key は

label
perl
memoriiti
  • (注)\xMemori の旧形式は
         \xMemori[#1]<#2>(#3)#4
      となっています。
      これも使えますが,いずれ obsolet 扱いで emathO.sty に移管する予定です。

基本例

x軸上の指定された位置にメモリ(短い縦棒とx座標の数値)を打ちます。
xMemori1.png

<label=..>オプション

x座標が整数のときは問題なしなのですが,
分数・無理数のときは
  位置(#2)は(近似)小数で与え
  表示は分数
という二重帳簿的な扱いが必要となります。
そのため,<label=..>オプションで,右辺に表示するものを与えます。
xMemori4.png

<perl>オプション

x座標が整数でない場合,近似値を計算するのが面倒なときは
<perl>オプションをつけて,計算を perl に外注することが出来ます。
このときは,#2 には perl の計算式を与えます。
label=.. と併用することとなります。
<perl>オプションを用いるときは,emathPp.sty が必要なことは当然です。
xMemori2.png

<memoriiti=..>オプション

メモリの数値を配置する場所を変更するオプションです。
デフォルトでは
   \Put[s]{#2}
として,#2が \Put に引き渡される際,
   位置微調整オプション : [s]
が附加されます。この「位置微調整オプション」を
memoriiti=.. の右辺に与えます。
下の例では,"2π" を少し右に動かしています。
(右辺が`,'を伴うときは,右辺全体を {...} で括るというのは LaTeX のお約束です。)
xMemori3.png

注意事項

  1. その1

関連事項

  1. yMemori?
    4619

添付ファイル: filexMemori3.png 484件 [詳細] filexMemori4.png 402件 [詳細] filexMemori2.png 383件 [詳細] filexMemori1.png 362件 [詳細]

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Last-modified: 2008-02-18 (月) 15:39:15 (4146d)