yokoenumerate環境

enumerate環境は,項目を縦に並べます。
  1. .....
  2. .....
  3. .....
それに対して,yokoenumerate環境は項目を横に並べます。
  1. .....  2. .....  3. .....
  4. .....  5. .....  6. .....
edaenumerate環境との違いは
  edaenumerate環境は横に並べる項目数をこちらが指定する
のに対して,
  yokoenumerate環境は項目幅と版面との兼ね合いで TeX が決めてくれる
という違いです。
 

定義されているスタイルファイル

emathEy.sty

書式

\begin{yokoenumerate}<#1>[#2]
  \item .....
  \item .....
  ...........
\end{yokoenumerate}
  • #1: edaenumerate環境に引き継がれるオプション
  • #2: enumerate環境と同じく,項目番号の書式指定

基本例

下の例では,最長の項目---(4) dddddd --- の長さで行長を割った整数部分が 3 となりますから
yokoenumerate環境は edaenumerate<3> と読み替えてタイプセットされます。
yokoenum01.png
  • 行長が変わった下の場合は,列数が自動的に変化します。
    yokoenum02.png

一行のみの場合

項目数が少なく,1行のみの場合はデフォルトでは左詰となりますが,
両端揃えにしたければ
  \yokoraggedlinesfalse
コマンドを発行します。
raggedline01.png

関連事項


添付ファイル: fileraggedline01.png 449件 [詳細] fileyokoenum02.png 406件 [詳細] fileyokoenum01.png 449件 [詳細]

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Last-modified: 2011-07-13 (水) 08:11:01 (2906d)